朝日連峰保全協議会の動き

9月2日~3日 合同保全作業終了しました

 4年ぶりとなった保全作業、遠くは東京からの参加者も得て、各山岳会、環境省、山形県の関係者30名が狐穴小屋に集結、保全作業を実施しました。

朝日連峰の三方境と中先峰で大きく裸地化した登山道やその周辺について、近自然工法を使った植栽復元、裸地化防止対策など、保全協技術部会員の指導の下作業を開始。ヤシ繊維による土嚢作成、ヤシロールによる水の制御など、大きく洗掘された場所の保全作業を行いました。山形大学の菊池先生のアドバイス、講評もいただき、これからの活動にも大いに参考になったところです。